過払い金がプロミスの融資にどう関係ある?

【情報更新日】 2017年3月21日

過払い金ってプロミスで借りる際にも関係する?

キャッシングの過払い金

 

過払い金とは「利息制限法の上限を超えて払い過ぎたお金や利息」のことを言います。

 

金利については、原則貸す側と借りる側が自由に決めることができるものです。ただ、プロである貸す側の決定によるものがほとんどで、一般的に知識もない消費者へ不当な金利で貸すこともあり得るわけです。当然そのようなことがあってはならず、利息制限法で貸す側が定める金利の上限を設定し、経済的に弱者である消費者(債務者)を保護しようというものなのです。もちろん当サイトで紹介しているプロミスは、利息制限法に基づいた正しいキャッシングサービスを行っています。

 

利息制限法から分かる過払い金の仕組み

過払い金は返還される

 

利息制限法では、

  1. @融資額10万円未満の場合には20%まで
  2. A融資額10万円〜100万円未満の場合には18%まで
  3. B融資額100万円以上の場合には15%まで

 

と、このように定めています。金額によって金利(実質年率)の上限が決まっています。プロミスやアコム、レイクなどの大手キャッシングサービスは、どこも無担保のフリーキャッシングですので、万一のリスクなどを考え、多くの方が利用する上記Aの場合では、上限金利の18%で融資を行っています。プロミスのみ17.8%と少し良心的な金利を提案しています。

 

過払い金ってどの部分の金額?

再度確認ですが、過払い金とは「利息制限法の上限を超えて払い過ぎたお金や利息」のことになります。よって、上記A融資額10万円〜100万円未満の場合で、18%を超える利息を払い続けている又は払い続けていたのであれば、その部分の利息は取り戻せるわけです。

 

プロミスを見てみましょう。上限金利「17.8%」と定められています。これは、融資額100万円未満の場合を表しており、100万円以上を借りる場合には上限金利「15%」になります。(※プロミスコールで実際に確認しました)

 

キャッシングではほとんどが上限金利

プロミスの上限金利が「17.8%」。補足ですが、アコムやモビット、レイク、アイフルの上限金利「18%」と定めています。各大手キャッシングサービスでは、当然のことながら利息制限法の範囲で上限金利を設定しています。若干ではありますが、プロミスの金利は良心的ですね。

※各キャッシングサービスの公式サイト等には「○○%〜○○%」と幅をもった金利の記載がありますが、上限金利での借り入れが原則になります。

 

>>>プロミスの金利について解説

 

現代のキャッシングのまとめ

キャッシング先生のまとめ

 

今ではキャッシング業界もイメージが一掃され、金融のテレビドラマ等で描かれたマイナスな印象は無くなってきています。テレビCMでは芸能人や有名人を使い、積極的にイメージアップに努めています。先日電話したプロミスコールのオペレーターの対応も丁寧で言葉使いもきっちりしていました。

 

今回取り上げたお話、プロミスや大手キャッシングサービスで借りる場合、過払い金のことは気にする必要はないと言えますが、知識としてもっておいて損はないと思います。

 

さらにプロミスの情報を詳しく確認したい方はトップページへお越し下さい。審査への心構えや、申し込みの選択方法など、様々な情報を掲載しています。プロミスの利用者の口コミなどはこれから借りる方にとって必見です!

 

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